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SNSで話題の「あいがけ」から函館の老舗の味まで ご当地レトルトカレー人気を調査 (2026年3月3日)
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3月2日は、ご当地レトルトカレーの日です。
そこで今回は、今売れ筋のご当地レトルトカレーを調べました。
中区栄のラシック地下1階にある「北野エースラシック店」。
店の入り口には、本棚のようにレトルトカレーがずらり並んでいます。
中でも今注目されているのは、「ご当地レトルトカレー」です。
北野エースラシック店 土居さん:
「ギフトにも結構使われていて、カレーの詰め合わせギフトで購入されている方も今結構多いです」
どんなご当地レトルトカレーが人気なのか?ランキングで紹介します。
第5位:福岡のあの味がカレーに「あいがけカレー」(994円)
福岡の水たき料亭が作ったカレーが5位にランクインしました。
カレーには、九州のブランド鶏「華味鳥」を使っています。
上品な水たきスープカレーと、スパイシーなキーマカレーの2種類が入っていて、
人気を集めています。
北野エースラシック店 土居さん:
「おすすめとしては、1つずつ召し上がっていただいて、最後は2つ混ぜて食べていただくのが博多華味鳥さんのお勧めとなっています。あいがけカレーがSNSとかで結構人気がありまして、特に若い方に人気ですね」
第4位:岐阜のブランド牛を香ばしく「飛騨牛ビーフカレー」(980円)
岐阜県大垣市の「吉田ハム」のビーフカレーが4位にランクインです。
飛騨牛の表面を焼いてから煮込んでいるため、
肉の香ばしさがしっかりと味わえます。
さらに程よい辛さのルーが、素材の味を引きたてています。
第3位:淡路島の名産が入った「淡路島玉ねぎカレー中辛」(702円)
兵庫県淡路島の土産店が作ったカレーが、
3位にランクインしました。
カレーには、淡路島特産の玉ねぎをたっぷり使っています。
温暖な気候と豊かな土壌で育った玉ねぎは、
甘みがグッと増しているのが特徴だそうです。
第2位:函館の洋食店が作った「函館カレー中辛」(519円)
北海道・函館の洋食店「五島軒」が作ったカレーが2位にランクイン。
このカレーは、30年ほど前から販売されていましたが、
2024年函館産のマコンブを加えてリニューアルし、
さらに人気が出てきたということです。
北野エースラシック店 土居さん:
「ブイヨンがしっかりと入っているので、本当にレストランで食べるような味わいがします。年配の方からすごく支持を得ております。ファンがすごく多い商品です」
第1位:札幌のご当地カレー「札幌スープカレーチキン」(1026円)
札幌の人気スープカレー店の味を再現したカレーが、
堂々の1位に輝きました。
和風だしと秘伝のスパイスがきいたスープに、
骨付き鳥が入ってボリュームのある1品です。
より美味しくいただくコツを聞いてみると…
北野エースラシック店 土居さん:
「スープカレーは焼いた野菜をトッピングするので、ピーマンだったりカボチャだったり、そのときの旬の野菜で美味しく召し上がれると思います」
人気店の味を再現した札幌のスープカレーが、
堂々の1位でした。