0 / 00:00
老舗かまぼこ工場の裏山でシバザクラが見頃 姫路市
字幕
姫路市では、老舗かまぼこ工場の敷地内でシバザクラが見頃を迎え、
斜面を鮮やかに彩っています。
姫路市夢前町に本社工場を置く「ヤマサ蒲鉾」の裏山では、
約6500平方メートルの敷地に植えられた約21万株のシバザクラが見頃を迎えています。
ヤマサ蒲鉾は、地域に花の名所を作ろうと、
約20年前から工場の裏山で季節ごとの花を育てていて、
色鮮やかなシバザクラに囲まれた遊歩道は「芝桜の小道」と呼ばれ親しまれています。
2026年は春先に暖かい日が続いたことから、
例年より1週間ほど早く開花したということで、
訪れた人は丘一面をピンクや白に染めるシバザクラを眺めながら春のひとときを満喫していました。
シバザクラの見頃は4月下旬まで続き、4月24日と25日には、
「芝桜の小道」を約3000個のろうそくで照らすライトアップイベントも開かれます。
📒最新ニュースはホームページから
日曜 17時30分(ニュースSUNデー)