0
0 / 00:00
画面を隠す
字幕を隠す
閉校した小学校の体育館を活用しAIデータセンター開設へ 秋田・男鹿市 地域住民の交流拠点にも (2026/03/13 12:51)
字幕
秋田県男鹿市に、廃校を活用した県内初めてのAIデータセンターが開設されます。
秋田県と男鹿市、そして東京に本社を置くハイレゾが、
AIデータセンターの開設に向け立地協定を結びました。
ハイレゾは画像生成AIなど膨大な計算処理を高速で行うクラウドサービスを提供していて、
男鹿は国内5カ所目、東日本初の拠点となります。
センターは、去年=2025年閉校となった払戸小学校の体育館を改装し作られます。
教室部分にオフィスを設け、地域住民の交流拠点として活用することも検討しています。
秋田の再生可能エネルギー活用を視野に入れるほか、
従業員を県内で募集し新たな雇用を生み出す方針です。
データセンターの開設は来年=2027年8月の予定です。
Back to Video List
中文