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【「雪中酒」の蔵入れ】飛騨市の特産品
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豪雪地帯で知られる岐阜県飛騨市で、天然雪で熟成して作られる特産品の日本酒「雪中酒」の蔵入れ作業が行われました。
「雪中酒」は飛騨市河合町の特産品で、天然の雪を利用し、
熟成貯蔵され作られます。
例年は、雪を囲った「雪室」で貯蔵していますが、
今年は雪不足のため、雪を使った冷房設備「雪蔵」を使うことになりました。
26日は関係者ら10人が、生酒3千本を雪蔵に次々と運び入れました。
雪蔵内の温度は約2度で、3か月ほど保存することで、
まろやかで口当たりがよい酒に仕上がるということです。
雪中酒は、7月から全国に宅配されます。
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