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世界遺産・仁和寺に「御室桜」の観賞用デッキ設置 樹齢360年…枯死危惧されるも組織培養した苗木が花を咲かせ続ける 27日から御室花まつり
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京都市の世界遺産・仁和寺で名勝「御室桜」の観賞用デッキが設置されました。
桜の名所として知られる世界遺産・仁和寺。
春には境内に染井吉野やしだれ桜などが咲き誇ります。
なかでも有名なのは遅咲きで背丈の低い「御室桜」。
国の名勝にも指定されていますが、樹齢360年を超え、
枯死が危惧されていたことから、住友林業らと共同で組織培養を行い、
培養した苗木は2014年にはじめて開花してから花を咲かせ続けています。
そんな御室桜をじっくり眺めてもらおうと、
今年からスロープ付きの観賞用デッキが新たに設置されました。
(仁和寺・瀬川大秀門跡)
「御室桜を違った角度から皆さまに鑑賞していただきたい」
仁和寺では27日から「御室花まつり」が始まります。
※入山料は大人800円]
※5月6日まで高校生以下は無料]
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