0 / 00:00
世界に誇る新スポット 和太鼓パフォーマンス集団「DRUM TAO」の専用劇場京都にオープン
字幕
9日、日本が世界に誇る新たなスポットが京都にオープンしました。
一体どんな施設なのでしょうか。
「じゅーっと!」報道部員が調査しました。
スポットがオープンしたのは京都駅八条口からすぐそばにある商業施設の最上階。
早速、中に入ってみると出迎えてくれたのは大きなちょうちん!その先で行われていたのは...
日本の伝統楽器・和太鼓を使った躍動感あふれるパフォーマンスでした。
披露するのは和太鼓パフォーマンス集団の「DRUM TAO(ドラム タオ)」。
なんと、世界31カ国で累計1000万人以上を動員するなど 世界中を熱狂させている音楽グループなんです。
そのパフォーマンス集団の専用劇場がきのう(9日)オープン!劇場は客席との距離の近さがウリで、
大きなシアターの映像美とともに和太鼓の音色や振動までもを全身で感じることができます。
オープン初日に訪れた外国人観光客からは...
アメリカ人
「たくさんのエナジー、興奮があって素晴らしかったわ」
ラトビア人
「会場全体に和太鼓の文化のエネルギーに溢れていて、本当に素晴らしかった」
訪れた人を魅了する仕掛けはパフォーマンス以外にも...
劇場支配人 野村不動産コマース・鵜沼孝之 社長
「DRUM TAOの世界観を随所にちりばめています。大きな提灯や太鼓だったり、そういうところも楽しみにして来ていただければ」
昼の京都観光とは別に「“夜の京都”を味わってもらいたい」という考えのもと、
こちらの劇場は午後7時からと午後9時からの、
夜の時間帯に公演しています。
ライトアップされた京都タワーが見られるテラスやお酒が味わえるラウンジも設置していて、
施設全体で夜の京都を演出します。
お客さん
「観光して夜何もないよりはいいですね。きょうも埼玉からくるのに結構、ゆっくりめに出てこれたので、明日観光しようかな。そういうプランが組めるのでいいかな」
「外国人だけではなく日本の人こそ行ってほしいと思います」
今後、京都の新たな夜の「観光スポット」となるか注目です。