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ひと月遅れで「ひな祭り」祝う 飛騨地方の名物“5色のひし餅”づくり最盛期 高齢化などで今は1人で製造 色で季節の移り変わりを表現
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飛騨地方のひな祭りを彩る5色のひし餅づくりが、
岐阜県高山市で行われています。
ひと月遅れでひな祭りを祝う風習がある飛騨地方。
地元名物「5色のひし餅」をつくるのは、
高山市で民宿を営む水野美代子さん(78)です。
赤カブやヨモギなど地元の食材で色をつけた5色の餅は「白い雪」が解けて「土」が現れると「緑」が茂り、
「赤い花」が咲いた後、「黄色い実」をつけるという季節の移り変わりを表現しています。
高齢化などで今は1人で… 高山市内の店などで販売
ひし餅づくりは40年ほど前に地元有志が始めましたが、
高齢化などから今では水野さん一人が行っています。
ひし餅は、高山市内の店や4月3日に飛騨一宮水無神社で開かれる「生きびな祭」で販売されます。
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