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福岡県福津市の宮地嶽神社 無病息災願う「ぜんざい祭」開かれる
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福岡県福津市の宮地嶽神社で28日、「ぜんざい祭」が開かれ、
参拝した人たちが、ぜんざいを食べて無病息災を願いました。
■太鼓の音
28日、「ぜんざい祭」が開かれた宮地嶽神社の境内にある奥の宮不動神社では、
はじめに神事が行われ、甘い物が好きだとされる不動明王に、
ぜんざいが供えられました。
続いて境内では、金と銀の2つの大鍋を使って作られたぜんざい2万食分が参拝者にふるまわれました。
不動明王が「善哉(ぜんざい)、善哉(ぜんざい)、善哉(よきかな)、善哉(よきかな)」と言って願い事をかなえたとされる逸話から、
ぜんざいを食べれば無病息災で過ごせるとされていて、
参拝した人たちは、ぜんざいを食べて無病息災を願っていました。
■小学6年生
「おいしいです」
■母親
「(娘が)中学生に上がる年頃なので 食べたおかげで病気をせずに 元気に学校に行ってほしいなと思います」
■80代男性
「おいしいですね これでまたことしも長生きできます」
宮地嶽神社は「ぜんざいを食べて 健やかに過ごしてほしい」と話していました。