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万博タイパビリオンゆかりの親子ゾウのモニュメント「万博のレガシー」として東大阪市の健康センターに設置
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大阪・関西万博のタイパビリオンで展示されていた親子のゾウのモニュメントが、
万博のレガシーとして大阪府東大阪市の健康センターに設置されました。
大阪府東大阪市の総合健康づくりセンター「Holly EIWA」で1日、
タイで長寿の象徴とされているアジアゾウの親子のモニュメントがお披露目されました。
大阪・関西万博のタイパビリオンでは同じ形のモニュメントが展示されていて、
センターを運営する池田病院は、万博で交流を深めたタイパビリオンの関係者に譲渡を働きかけていましたが、
政府の取り決めでタイに持ち帰られました。
その後、タイ政府の協力で同じサイズ・同じ素材を使ったゾウのモニュメントがバンコクで新たに製作され、
東大阪市での展示が決まったということです。
モニュメントの除幕式にはミャクミャクも登場し、
健康長寿の願いを込めた万博のレガシーのお披露目を祝いました。
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