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安全で快適な夏休みの子どもの居場所を提供 親子で仕事も遊びも勉強も
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夏休みの子どもの居場所を確保しようと、
NPO法人などが行政と連携して、安全で快適に遊んだり学んだりできる場所を提供する取り組みが始まりました。
テーブルゲームや輪投げなど、好きなことをして過ごす子どもたち。
暑さのために外で遊べず、働く親にとっては子どもの面倒をみることも難しいことから、
夏休みの子どもの居場所づくりが問題となっています。
そこでNPO法人などが、渋谷区の公共施設で、
親子で過ごすことができる場所の提供を始めました。
子ども「楽しいからまた来たい」「あしたも来ます」
親「仕事しながら子どもの様子を見て過ごしている。近くの環境で過ごせるとありがたい」
地域のボランティアや大学生などの協力で、
ちょっと変わった工作などを体験することもできます。
主催のNPO法人などは、2027年以降もこの取り組みを続けたいとしています。
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