0
0 / 00:00
画面を隠す
字幕を隠す
直径600mに広がる“海上自爆”など…「熊野大花火大会」1万発の色とりどり光の花や迫力ある轟音が約8万人を魅了
字幕
三重県熊野市で17日、夏の夜空を彩る熊野大花火大会が行われ、
1万発の花火が多くの観客を魅了しました。
300年以上の伝統を誇る熊野大花火大会は、
世界遺産・七里御浜海岸を舞台に毎年8月17日に行われていて、
今年はおよそ8万人が来場しました。
熊野大花火の名物、直径90cmセンチ、
重さ250kg、直径600mに広がる3尺玉の「海上自爆」が炸裂すると、
大迫力の爆音と爆風に観客から大きな歓声が上がりました。
およそ1万発の花火のフィナーレを飾る、
「鬼ヶ城大仕掛け」では、世界遺産・鬼ヶ城の岩場などから打ち上げられ、
色とりどり光の花や迫力ある轟音が観客を魅了しました。
2026年8月18日放送
Back to Video List
中文