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【JR九州】人気観光列車「36ぷらす3」博多駅で200人が車内見学 特産品の販売も 運行5周年を記念して #shrots
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九州7県を巡る「36ぷらす3」は、JR九州の人気観光列車です。
「36ぷらす3」の運行5周年を記念したイベントが18日、
博多駅で開かれ、沿線の魅力を発信しました。
■森野里奈記者
「今、36ぷらす3が博多駅に入ってきました。」
シックで高級感のある漆黒の車体。
JR九州の人気観光列車「36ぷらす3」です。
「36ぷらす3」は、曜日ごとに運行区間を変え、
九州を一周するように5つのルートを走ります。
料金は、1人1万5100円から3万1200円です。
2020年に運行をスタートした「36ぷらす3」は、
当初、コロナ禍で5割ほどだった乗車率が、
8割近くにまで増えました。
運行開始から5周年で延べおよそ7万4000人が利用し、
JR九州を代表する人気観光列車の一つとなっています。
運行5周年を記念して18日、先着200人のファンが車内を見学しました。
■訪れた人
「映像でしか見たことがなくて、まさか乗れるとは思っていなくて最高です。」
「座席がふかふかで高級感があって、面白い列車だなと感じました。」
このイベントに合わせ、博多駅の中央改札口前では「36ぷらす3」が巡る九州10の駅の特産品が販売されています。
■訪れた人
「今回、サッカーの応援で来ていて、福岡だけのものを楽しむつもりだったけれど、ラッキーでしたね。」
5周年の節目を迎えた「36ぷらす3」は、
さらなる進化も。
ことし5月からは、一部車両がリニューアルされます。
カラフルなデザインの座席となり、高級感を感じられる空間へと生まれ変わります。
「36ぷらす3」は、これからも地域の魅力を伝える観光列車として九州各地を結びます。