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映画「国宝」関係者が制作した新曲も… 春の高山祭に向け屋台からくりの練習進む
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映画「国宝」ゆかりの人が作った曲にも初挑戦。
今月14日から始まる春の高山祭を前に、
屋台からくりの練習が行われています。
「三番叟(さんばそう)」という屋台で披露されるからくりは、
「神謡(かみうた)」に合わせて「童子(どうじ)」が一瞬にして「翁(おきな)」に変身するのが特徴です。
9日は、映画「国宝」で振り付け指導をした谷口裕和さんが新たに作曲した曲の練習が行われました。
三番叟台 からくり綱方 主任 仲谷 努さん:
「今までは人形操作に曲をあわせていたが、(今回は)曲ができあがっているのでそれにあわせる形で人形を操作するのが難しかった」
この曲は、来年の祭で披露される予定です。
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