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豊岡市但東町で春の味覚「山うど」出荷最盛期 シャキシャキ食感とほのかな苦味
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兵庫県豊岡市但東町で、春の味覚「山うど」の出荷が始まっています。
シャキシャキとした食感にほんのりとした苦味が特徴の「山うど」天ぷらやきんぴらなど、
春の食卓を彩る食材として親しまれています。
豊岡市但東町では、冬場の農家の仕事として、
1979年から栽培が始まり、現在は、4戸の農家が生産に取り組んでいます。
2025年の4月から、約1年かけて栽培され長さ40センチ、
太さ3センチほどに育つと、一本ずつ丁寧に掘り出されます。
但東町の山うどは、「緑化うど」とも呼ばれ、
光を遮断して白く育てる一般的なものと違い、
日光を浴びることで、葉がほんのり緑色になるのが特徴です。
ことしは、およそ2トンの出荷を目指しているということです。
農業生産法人あした 桒垣一夫さん
「出来は悪くない、量がとれていないだけ。きれいですよ、ものはきれいです」
収穫は4月中旬まで続き、京阪神や地元の直売所に出荷されます。
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