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【特等席】滑走路の飛行機を眺めながら九州グルメ 福岡空港のフードコートが改装オープン
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福岡空港国内線のフードコートが4月1日、
リニューアルオープンします。
滑走路を一望できる“特等席”で味わえるのは、
九州グルメの数々です。
■永易友希記者
「これまでは高級感あるシックな雰囲気だったフードコートエリアが、あすからは、3階に移転して開放的な空間に生まれ変わります。」
4月1日、福岡空港国内線ビルでリニューアルオープンする「the foodtimes(ザ・フードタイムズ)」。
コンセプトは「大人も子どもも一緒に満喫できるフードホール」です。
およそ1250平方メートルのフロアには、
福岡空港初出店を含む九州発祥の8つの店がそろいました。
こちらは、福岡県内に14店舗を構えるステーキ専門店。
人気メニューのサーロインステーキは、付け合わせにニンジンやジャガイモなどが添えられ、
ボリューム満点です。
■永易記者
「お箸で持っただけでお肉のやわらかさが伝わってきます。いただきます。口の中でとろけます。ジャポネソースがからまって、バクバク食べてしまいます。」
こちらは、福岡市に本店がある海鮮丼の専門店です。
「日の出スペシャル丼」は、国産の米に、
その日仕入れた9種類のネタをのせた一品です。
自家製のごま醤油をかけて味わいます。
ほかにも、とろけるチーズと卵がからむ北九州市・門司港発祥の「焼きカレー」や、
ガブリといきたい長崎県佐世保市のご当地グルメ「佐世保バーガー」など、
数々の九州グルメが堪能できます。
■永易記者
「イートインコーナーの魅力は、なんと言っても目の前に広がる滑走路です。飛行機を見ながら食事を楽しめます。」
およそ400の座席には、ベビーチェア付きのテーブルや靴を脱いでくつろげる「ファミリーエリア」などが用意され、
子ども連れでも利用しやすくなりました。
国内線ターミナルと一体となる複合施設の整備が進む福岡空港。
今回のフードコートのリニューアルもその一環です。
■FIAC(福岡国際空港)・岩本哲也 国内営業開発課長
「福岡の方が自慢できるような空港に生まれ変わっていきたい。その先陣を切るのがこのエリアです。」
旅の満足度をさらに上げてくれそうな福岡空港の九州グルメ。
リニューアルしたフードコートは、4月1日、
オープンします。
※FBS福岡放送めんたいワイド2026年3月31日午後5時すぎ放送