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福岡空港と韓国観光公社が業務協定 若い世代の旅行を後押し
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若い世代に韓国旅行への関心を持ってもらおうという狙いです。
韓国観光公社が7日、福岡国際空港と業務協定を結びました。
福岡国際空港で行われた締結式には、韓国観光公社の社長らが出席しました。
福岡国際空港との協定を通じて、若い世代に向け、
海外旅行への関心を高めるためのパスポートの取得支援や、
旅行会社と連携した学生向けのワークショップなどに取り組んでいくとしています。
国などによりますと去年、韓国を訪れた日本人の数は365万人と過去最多を記録する一方、
福岡県内の20歳未満のパスポート発行数はコロナ前と比べて、
28%減少しているということです。
協定では、福岡空港から韓国に行く人の数を2028年までの3年間で3万人増やすことを目標にしていて、
韓国観光公社は「韓国には新たな観光スポットがどんどん生まれているので、若い人たちに魅力を伝えていきたい」としています。