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金太郎の土人形や七夕飾り… 姫路市で「節句飾り」テーマにした特別展
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来月5日の端午の節句を前に、姫路市の博物館で、
季節の節目を祝う郷土人形や飾りを紹介する特別展が開かれています。
健やかな子どもの象徴として作られた金太郎の土人形。
地域ごとに少しずつ違った工夫が施されています。
姫路市の日本玩具博物館で開かれている特別展では、
桃の節句や端午の節句、それに七夕といった季節ごとの節句を彩る人形や飾りなどおよそ500点が展示されています。
江戸時代後期、都市部の武者人形に影響を受け、
地方で飾られた鎧をまとった「土人形」に、
子どもが一生着物に困らないよう願いが込められた姫路伝統の「七夕さんの着物」。
庶民の手によって生み出された造形物からは、
当時の暮らしや地域独特の感性を感じ取ることができます。
この特別展は10月18日まで開かれています。
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日曜 17時30分(ニュースSUNデー)
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