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【江戸時代から続く奇祭「尾鷲ヤーヤ祭り」】 呼び物の「練り」始まる 三重・尾鷲市
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三重県尾鷲市で、江戸時代から続く伝統の「尾鷲ヤーヤ祭り」。
呼び物の「練り」が2日夜から始まりました。
1日から行われている尾鷲市の奇祭「尾鷲ヤーヤ祭り」は、
新年を祝い、その年の豊漁・豊作を占う祭りで、
戦国武将が「ヤーヤー我こそは…」と名乗ることに由来します。
この祭りの呼び物の「練り」が2日夜から始まりました。
寒さの中、白装束に地下足袋姿の若者たちがかけ声をあげ、
威勢よく何度もぶつかり合います。
練りが終わると魚市場に移動し、海に飛び込み身を清める「垢離かき」と呼ばれる儀式が行われました。
次々と海に飛び込む若者たちに周りからは歓声が上がっていました。
「尾鷲ヤーヤ祭り」の練りは、4日まで毎晩続くということです。
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