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8月の熊野大花火大会に向けて30cmの尺玉づくり最盛期 三重・熊野市 (26/05/13 18:49)
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三重県熊野市では、夏の花火大会に向けて花火づくりが最盛期を迎えています。
世界遺産に登録されている熊野市の七里御浜海岸では、
毎年8月17日に1万発の花火大会が開かれます。
熊野市の「和田煙火店」では、尺玉と呼ばれる直径30cmの大きなものなど、
2号玉から10号玉まで9種類の花火が作られています。
13日は、従業員3人が花火づくりの最終工程の作業を行いました。
火薬が敷き詰められた玉に、丁寧に紙を貼り合わせていきます。
その後、天日で乾燥させる作業を行いました。
完成した花火は、熊野大花火大会をはじめ、
各地の夏の夜空を彩ります。
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