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「氷点下の森」 七色の光が作り出す幻想的な景色 巨大な氷の柱をライトアップ 2月末まで 岐阜・秋神温泉
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広がる幻想的な景色。
岐阜県高山市で「氷点下の森」のライトアップが行われています。
「氷点下の森」は、高山市朝日町の秋神温泉で1971年に始まったもので、
旅館を経営する小林徳博さんが、1キロほど離れた谷の水を山の斜面の木々に吹き付けながら、
徐々に凍らせる方法で毎年作っています。
最大で8メートル程の巨大な氷の柱が、日没と共に約150個の明かりでライトアップされます。
昨年末には氷が解けた時期もありましたが、
最近の厳しい冷え込みでどんどん大きくなっているということです。
訪れた人は、七色の光が作り出す幻想的な世界を楽しんでいました。
ライトアップは2月末まです。
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