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クリエイターたちの価値観や生き方を6畳の部屋で表現した体験型展覧会 あすから開催
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クリエイターの価値観や生き方を「部屋」で表現する展覧会が18日から始まります。
東京・虎ノ門ヒルズで報道陣に公開されたのは、
大阪・関西万博でテーマ事業プロデューサーを努めたメディアアーティストの落合陽一さんなど、
様々な分野のクリエイターたちがそれぞれの価値観や生き方を6畳の部屋で表現した体験型展覧会です。
落合陽一さん「今回はヌル庵というレンズで作ったお茶室。鏡が動きながらヌルヌルと床の間の上にある物を映したり変わったりするような茶室」
会場には、タレントのモモコグミカンパニーさんの小説家デビュー作品の主人公の部屋を表現した部屋や、
カーデザインなどを手掛けるデザイナーの山本卓身さんが、
思考と創造のプロセスを空間として表現した部屋など、
40の部屋が展示されています。
町野健さん「日本は「衣・食・住」でいうと、「衣・食」は世界レベルなんですけれども、「住」が遅れている。本当に楽しいと思う部屋(のアイデア)を持ち帰り「インテリアって楽しいよね」と思い直してもらう」
この展覧会は4月18日から5月17日まで開かれます。
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