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春の訪れ告げる“菜花”の出荷ピーク 4月末まで作業 おもに京阪神に出荷 全国有数の産地・徳島市で 2月以降に暖かい日が続き急成長
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徳島市で、春の訪れを告げる「菜花」の出荷が最盛期を迎えています。
つぼみが膨らんだ菜花が手摘みで丁寧に収穫されていきます。
黄色い花をつけるアブラナ科の「菜の花」は、
食用に品種改良されたものは「菜花」と呼ばれます。
徳島県は、年間425tを出荷する全国有数の産地で、
いまが出荷作業のピーク。
今年は12月から1月にかけて雨が少なく成長が遅れ気味でしたが、
2月以降は一転、平年より暖かい日が続いて急に成長するなど、
生育の管理には苦労したそうです。
収穫した菜花は、葉や茎を切り揃えて小分けに束ねられます。
作業は4月末ごろまで続き、おもに京阪神に出荷されます。
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