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イチゴの仕入れ価格は1パック100円値下がり 寒波を抜けて出荷量増で安定 デコポンは1個10円安く (2026年2月12日)
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名古屋市中区の大須商店街にある「生鮮食品館 サノヤ」の永田さんに果物の価格について話を聞きました。
店頭価格594円(仕入れ価格 前週比 -100円)
――イチゴの価格は先週と比べて仕入れ価格が100円安くなりました。
随分下がりましたね。
永田さん: そうですね。
先々週の急な冷え込みや雪の影響で、生育が少し遅くなっていたんですが、
ここに来て天候も落ち着いてきまして、出荷量が増えており、
価格が下がってきています。
―― 先日の寒気もありましたが、影響はあまりなかったんですか?
永田さん: そうですね、こちら愛知県産の紅ほっぺは、
それほど影響はなかったようですね。
――今後はどうでしょうか?
永田さん: (寒気の)影響がそれほどなく、
しばらくは出荷量も今ぐらいで推移していきそうですので、
価格も同程度で推移していきそうです。
――続いてデコポンの価格です。
こちらも先週と比べて仕入れ価格が10円安くなったんですね。
これはどうしてでしょう?
永田さん: はい。
今「屋根がけ」という栽培方法から「露地栽培」に切り替わっている時期のため、
出荷量の方が少しずつ増えてきて、価格が下がってきております。
――今後も、もしかすると下がるかもしれないということですね。
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