0 / 00:00
ミャクミャク弁当求め万博ロス勢が朝から行列 人気駅弁が集結!大阪・守口市の百貨店で駅弁イベント
字幕
大阪の百貨店で始まった駅弁のイベント。
会場には去年話題を集めた“あのキャラクター”のお弁当も登場し、
大賑わいを見せています。
大阪府守口市にある京阪百貨店で22日から始まった「駅弁とうまいもの大会」。
桃の容器に入った岡山駅の『桃太郎の駅弁』や北海道・旭川駅の『蝦夷わっぱ』など、
地域の特色を生かした選りすぐりの駅弁が100種類以上集結しました。
客
「普段買えないじゃないですか、普通のスーパーとかで。やっぱり特別感を味わいたいので買いに来ました」
「旅に行った気になれる。大阪にいながら」
こちらのイベント、最大の醍醐味は実演販売です。
かにの棒肉を贅沢にのせた金沢駅の伝統駅弁『加賀のかにすし』や、
秘伝の煮だれで炊きこんだ姫路駅の『たけだの穴子めし』。
甘辛いたれに漬け込んだ“いかめし”を細切れにした『いかわっぱ飯』など、
できたての駅弁を買うことができます。
さらに!
峯松啓太ディレクター
「駅弁だけではないんです。駅そばを食べることもできます。 お出汁の良い香りがします」
去年の万博でも注目を浴びた姫路の“ソウルフード”まねき食品の『駅そば』。
現地さながら、立ち食いスタイルで味わうことができます。
客
「完食!おいしかったもん」
盛りだくさんなイベントですが、去年人気を博したあの商品も。
それが…『ミャクミャクひっぱりだこ飯』。
ミャクミャクが描かれたたこつぼ風の陶器。
蓋をあけるとお馴染みのたこ飯ですが、フチには「ミャクミャク」の文字が。
この弁当を求め、早朝から長蛇の列ができ、
限定100枚の整理券は開店前になんと配布が終了。
行列の先頭の人
「そこそこ早く参りました。5時前ですかね」
客
「6時に来たらもう5人くらい来てましたね。寒かったです」
ミャクミャク愛が強い人たち。
万博が終わって、いまだに寂しさがあるようで…。
客
「夢の中では何回も万博に行ってる。終わった後4回くらい行っている夢を見たりしている。(万博)ロスかな…」
「やっぱり夢洲の敷地内に入りたいですね。大屋根リングをまた見たいです」
開店時間の午前10時。
無事、駅弁を入手して…。
客
「やったー!うれしいです」
「やっと買えたって感じです」
Q:万博の気持ち思い出そうですか?
「まだちょっと足りないですけど、これをプラスに持っていきたい」
まだまだ続いていた万博人気に、店員さんも驚きだったようで…。
淡路屋 真木由季子さん
「万博の余韻に皆さん浸っておられるという感じで、ミャクミャクをお買い上げしていただいて喜んでおります。万博ロスを軽くするためにもぜひご来店下さい」
ミャクミャクの弁当など全国の駅弁が集結したこちらのイベントは、
1月27日まで開催されています。