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名門ホテルのシェフが考案 八峰町ハタハタ館の新メニューとは? /秋田 (2026/01/20 19:10)
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八峰町の魅力を県内外に発信しようと、東京の名門ホテルのシェフが考案した新メニューの発表会が開かれました。
八峰町は観光庁の「地域観光魅力向上事業」の採択を受け、
県内外に八峰町の魅力を伝えるべく、町内の温泉施設「ハタハタ館」で提供する新メニューの開発に取り組みました。
プロジェクトには、100年以上の歴史を誇る名門ホテル「東京ステーションホテル」副総料理長で、
能代市出身の佐藤滋さんが参加しています。
16日には、同ホテルの石原総料理長とともに考案した5つの新メニューが発表されました。
八峰町でとれた天然マダイの鯛茶漬けに、
漁港直送のタラを使った塩ミルクラーメンなど見るだけで食欲をそそるものばかりです。
発表会では地元の生産者や飲食・宿泊の事業者が出席しました。
参加者は八峰町の田舎みそを使い、シイタケにいぶりがっこ、
スモークチーズ入りのだまこもちを重ね、
ひき肉で包みパン粉をまとわせてカリッと揚げた「白神メンチカツ」を試食しました。
考案されたメニューはハタハタ館で提供方法や値段などを検討したうえで、
4月をめどに提供される予定です。
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