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寒風と太陽光が育む“独特な歯ごたえと甘み” 切り干し大根作り最盛期 3月までに約4トン出荷へ 三重・御浜町
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三重県御浜町では、冬の冷たい風を利用した切り干し大根作りが最盛期を迎えています。
切り干し大根は、冬の太陽の光と峠からの冷たい風により、
独自な歯ごたえと甘みが出ます。
天日干し作業は毎年この時期に盛んに行われていて、
風通しのよい山間の作業場では、大根を長さ10センチ厚さ5ミリにカットし、
設置したネットに吹き付ける作業に追われています。
3日ほど乾燥させ出荷
(御浜天地農場 野瀬昌輝さん)
「例年通り、おいしい切り干し大根ができあがると思う。甘くておいしい切り干し大根をぜひご賞味ください」
作業は3月はじめまで行われ、3日ほど乾燥させた約4トンの切り干し大根が東海地方などへ出荷されます。
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