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「安全性が最も大切」万博『EVバス』に不具合 自動運転の実証実験に別車両の使用検討 大阪府
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大阪・関西万博で運行されたEV(電気自動車)バスをめぐり、
販売元の車両で不具合が相次いでいることから、
大阪府は、予定されている自動運転の実証実験に別の車両の使用を検討する方針を明らかにしました。
大阪府は、万博の来場者の輸送のため大阪メトロが導入したEVバスについて、
運転手不足などの課題を抱える南河内地域で自動運転の実証実験を行う計画を進めてきました。
しかし、このEVバスの販売会社では車両に相次いで不具合が発生。
大阪メトロが所有する車両でも点検を行った結果、
一部の車両で重大な不具合が見つかったということです。
大阪府は26日の会議で、今後は万博で使用したEVバスにこだわらず、
実証実験に使用する車両を検討していく方針を明らかにしました。
大阪府・吉村洋文知事
「安全性が最も大切です。現在、安全性の確認に徹底してもらいたいと思っていますので、今回延期になったのはやむを得ないと思います」
実証実験のテスト走行は3月中に行われる予定でしたが、
実施の見通しは立っていません。
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