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城とサクラの共演楽しむ 姫路城で恒例の「観桜会」 満開は4月2日ごろ
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全国でサクラの開花宣言が続く中、世界遺産・国宝姫路城で恒例の「観桜会」が開かれ、
多くの人が花見を楽しんでいます。
姫路城周辺にはおよそ1000本のソメイヨシノやシダレザクラなどが植えられていて、
「さくらの名所100選」にも選ばれています。
市民や観光客が花見を楽しむ「観桜会」は40年以上続く恒例行事で、
ことしも多くの人が訪れました。
開幕を祝うステージでは、琴の演奏が披露され、
優雅な音色が花見を盛り上げました。
この他会場には、お茶席や地酒を楽しめるブースなどが用意され、
訪れた人たちが、春の陽気に包まれながら、
雄大な城と美しいサクラの共演を楽しんでいました。
姫路城周辺のサクラは、現在三分咲きで、
来月2日ごろに満開になるということです。
また、西の丸庭園では、来月5日まで夜桜のライトアップも行われます。
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