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兵庫津ミュージアム特別展「ひょうごに4つの県があった頃」開会式
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皆さんは、かつて、兵庫に4つの県があったことをご存じでしょうか?
現在の兵庫県が成立する前の明治期の資料などを集めた企画展が、
4月24日から兵庫県の神戸市で始まりました。
セレモニーには関係者らが出席し、テープカットして開会を祝いました。
現在の兵庫県の県域は今から150年前の1876年に形づくられ、
それ以前の「第二次兵庫県」には兵庫県の他、
飾磨県・豊岡県・名東(みょうどう)県という4つの県がありました。
24日から県立兵庫津ミュージアムで始まった企画展では、
4つの県があった頃の公文書や旧藩主ゆかりの歴史資料などおよそ60点が展示されていて、
姫路藩知事の職を解く辞令書などからは、
江戸時代以来の「藩」が廃止され「県」に置き換わっていく社会の変化をたどることができます。
企画展「ひょうごに4つの県があった頃」は6月21日まで「兵庫津ミュージアム」で開かれています。
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