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八十八夜を前に…高級緑茶「舞鶴茶」の初摘み 全国の品評会でも高い評価 約9トンが出荷見込み
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京都府舞鶴市では、八十八夜を前に特産の高級緑茶、
「舞鶴茶」の初摘みが行われました。
5月2日の八十八夜を前に30日朝、地元の生産組合と地域の住民ら約100人が初摘みに参加しました。
一芯二葉と呼ばれる新芽の先と2枚の柔らかい若葉だけを丁寧に摘み取ります。
舞鶴茶は、新芽の出るころに黒い幕をかぶせて日光を遮り、
苦みを抑えるように育てる高級茶葉です。
昭和の初めに栽培が始まり、いまでは特産品として全国の品評会でも高い評価を受けています。
今年は天候に恵まれ、新茶が芽吹いたことを知らせる萌芽宣言が去年より4日早く、
上々の出来だということです。
作業は6月上旬まで続き約9トンが出荷される見込みです。
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