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ブロッコリー50円、小松菜20円それぞれ価格値下がり 端境期の抜け出荷量増えて価格安定へ (2026年5月1日)
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名古屋市中区の大須商店街にある「生鮮食品館 サノヤ」の山本祐司さんに、
野菜の価格について話を聞きました。
ブロッコリーの仕入れ価格は50円値下がり
--野菜の価格が値下がりしています。
まずはブロッコリーの価格です。
前週と比べて、仕入れ価格が50円安くなりました。
どうして安くなったんでしょうか?
生鮮食品館 サノヤ 山本祐司さん:
「前週は春物に切り替わる端境期でしたが、出荷量が増えたこともあり、仕入れ値が下がりました」
--5月以降の見通しはどうですか?
生鮮食品館 サノヤ 山本さん:
「この状況が続く見込みです」
小松菜の仕入れ価格は20円値下がり
--では、小松菜の価格です。
前週と比べ、仕入れ価格が20円安くなりました。
小松菜も下がりましたね。
生鮮食品館 サノヤ 山本さん:
「前週、雨の影響で物が減ったのですが、天候の回復により供給量が増加したことが値下がりの要因です」
--今後の見通しについて、山本さんは次のように話します。
生鮮食品館 サノヤ 山本さん:
「天候の影響がなければ、現状の仕入れ値で推移するんじゃないかと推測しています」
レタスの仕入れ価格は5円値下がり
--最後に、レタスの価格です。
仕入れ価格が5円安くなりました。
どうしてでしょう?
生鮮食品館 サノヤ 山本さん:
「端境期も終わりを迎え、商品が増えてきたので、前週に比べてわずか5円仕入れ値が下がりました」
--今後の見通しについて、山本さんは次のように話します。
生鮮食品館 サノヤ 山本さん:
「物が増えてくれば、仕入れ値も下がる見通しです」