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国府宮はだか祭 26歳の会社員が2度目の挑戦で“神男”に 今年は6人が志願 「元気で幸せになれる祭りにしたい」 3月1日が祭本番 愛知・稲沢市
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3月1日に愛知県稲沢市で行われる国府宮はだか祭を前に、
神男の選定式がきょう行われました。
国府宮はだか祭は、約1250年前から伝わる神事で、
人びとの厄を背負う神男に触れると、厄が落ちるとされています。
「元気で幸せになれる祭りにしたい」
国府宮では、毎年くじ引きで神男を選んでいますが、
ことしは23歳~41歳までの6人が志願し、
愛知県一宮市の会社員・木村勇樹さん(26)が神男に決まりました。
木村さんは、2度目の挑戦で神男を引き当てました。
(神男 木村勇樹さん)
「関わる全ての人が元気で幸せになれるような祭りにしたい」
木村さんは、2月26日から国府宮神社の儺追殿(なおいでん)に三日三晩こもって身を清め、
3月1日の祭本番に備えます。
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