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さっぽろ雪まつり 11日に閉幕 コロナ以降初の250万人超 雪像解体惜しむ声(2026年2月12日)
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北海道を代表する冬の祭典「さっぽろ雪まつり」は11日に閉幕し、
会場では雪像の解体作業が始まりました。
大通8丁目会場「雪のHTB広場」では、
12日午前8時半から大雪像「会津 鶴ヶ城」の解体作業が始まりました。
会場で作業を見守る人からは惜しむ声も聞こえました。
札幌市民
「悲しいですね。せっかく3000人くらいかけて作ったのに一瞬で壊されてしまうのは寂しいなと思います」
「2026さっぽろ雪まつり」は、大通会場とつどーむ会場、
合わせて去年より1割ほど多い253万人余りが会場を訪れ、
コロナ以降初めて来場者が250万人を超えました。
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