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万博「タイパビリオン」電気設備工事を無許可で請け負いか 群馬県の建設会社の関係先を警察が家宅捜索
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大阪・関西万博の「タイパビリオン」の工事を無許可で請け負ったとして、
警察が建設会社の関係先を家宅捜索していたことがわかりました。
建設業法違反の疑いで、きのう(12日)家宅捜索を受けたのは、
万博の「タイパビリオン」の工事を行った群馬県高崎市の建設会社の関係先8か所です。
捜査関係者によりますと、この会社はおととし(2024年)10月、
建設業法に基づく許可がないのに「タイパビリオン」の電気設備工事を約4400万円で請け負った疑いがもたれています。
建設会社は去年(2025年)9月、無許可で工事を請け負ったとして大阪府から30日間の営業停止処分を受けていて、
下請け業者からは「工事代金が支払われていない」との相談もあったということです。
警察は、関係書類など100点以上を押収し、
実態を詳しく調べています。
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