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姫路市太市地区 タケノコの出荷が最盛期
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姫路市で特産のタケノコの収穫が始まり、
出荷作業が最盛期を迎えています。
土の中から顔を出したのは春の味覚、タケノコです。
姫路市太市地区の竹林では生産農家が専用のくわを使って、
土に埋まったタケノコを傷つけないよう丁寧に掘り起こしていきました。
姫路市太市地区のタケノコは粘土質の土壌の中で空気に触れることなく育ち、
豊富な鉄分がタケノコのあくを取り除くため、
生でもおいしく食べられます。
太市筍組合によりますと、去年は猛暑や雨が少なかった影響で不作だったということですが、
ことしは豊作で160キロほどの出荷量を見込んでいるということです。
【太市筍組合 篠本忠美組合長】
「太市のタケノコを食べていただいたら天下一品だと分かる。切ってフライパンで豚バラとさっと炒めて食べたらおいしい」
4月18日にはタケノコの販売などが行われる「太市たけのこ祭り」が桜山公園で開かれる予定です。
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