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メキシコ古代遺跡で銃乱射 7人死傷 一大観光地がパニック W杯550万人が訪問予定(2026年4月21日)
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メキシコの人気の観光地「月のピラミッド」で男が銃を乱射して1人が死亡し、
6人が負傷しました。
現地メディアによりますと、20日午前11時半ごろ、
首都メキシコシティ近郊にあるテオティワカン文明の「月のピラミッド」頂上から男が銃を乱射しました。
当時、観光客数十人が居合わせて現場はパニック状態となり、
カナダ人の女性1人が死亡しました。
また、流れ弾に当たったり、逃げる際にピラミッドから転落したりして6人がけがをしました。
銃を乱射した男は、その場で自殺しました。
現場は古代遺跡が集まる一大観光地で、毎年100万人ほどが訪れます。
男は無差別に発砲したとみられています。
6月に開幕するサッカーのワールドカップでは550万人がメキシコを訪れ、
全土で治安部隊1万人が配備される予定です。
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