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丹波篠山市の特産品「山の芋」植え付け始まる
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粘り気が強く、栄養豊富な丹波篠山市の特産品「山の芋」の植え付け作業が始まっています。
きめ細かな白さと、粘り気が際立つ「山の芋」。
丹波篠山市では特産品の「山の芋」の植え付け作業が始まり、
農家の人たちが種芋を手作業で一つ一つ丁寧に植えていきます。
丹波篠山の「山の芋」は、盆地特有の昼夜の寒暖差や粘土質の土壌によって育てられ、
食物繊維やたんぱく質を多く含んでいることから、
健康食として親しまれています。
江戸時代初期から栽培が続く伝統野菜ですが、
担い手不足などにより市内での「山の芋」の栽培面積は、
およそ15ヘクタールとピーク時に比べて10分の1以下に減少しています。
今シーズンは、2025年と変わらずおよそ150トンの収穫を見込んでいるということです。
「山の芋」は、11月上旬ごろに収穫され、
市内の直売所や関西のスーパーなどに出荷される予定です。
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