0
0 / 00:00
画面を隠す
字幕を隠す
悲劇のヒロイン「お吉」をしのぶ 身を投げたとされる川に鯉を放流 下田市で「お吉祭り」
字幕
悲しい運命をたどった「お吉」を偲ぶ
幕末開国の悲劇のヒロイン、「お吉」を供養する「お吉祭り」が、
下田市で行われました。
お吉こと「斎藤きち」は17歳の時、幕府の命を受け、
アメリカの初代領事ハリスに仕えたことから、
「唐人お吉」と呼ばれ、川に身を投げて51年の生涯を閉じたとされています。
下田市では、悲しい運命をたどった「お吉」を偲び、
毎年、法要が行われています。
夫婦に見立てた鯉を放流
お吉が身を投げた場所とされる川沿いでは、
芸者だったお吉の後輩たちや観光関係者が集まり、
切り花を投げ入れ、夫婦に見立てた鯉を放流しました。
また、お吉の墓がある下田市の宝福寺でも、
法要が行われました。
Back to Video List
中文