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チェコ絵本の父 ヨゼフ・ラダの生涯たどる 伊丹市立ミュージアムで特別展
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チェコの国民的な画家で童話作家でもあるヨゼフ・ラダの作品を集めた特別展が伊丹市で開かれています。
楽しげに音楽を奏でるイヌの楽団に…森の番人になりきって人を驚かせるユーモラスなキツネ。
市立伊丹ミュージアムで開かれているのは、
「チェコの国民的画家」と称されたヨゼフ・ラダの生涯の作品を辿る大規模な展示会で、
日本では初めての開催となります。
1887年に生まれたラダは、幼い頃に右目を失明しながらも絵をほぼ独学で学びました。
自然の中で暮らす人々や動物たちの姿を素朴に描いた作品は、
チェコをはじめ世界中の人たちを魅了してきました。
会場には、日本でも馴染み深い「黒ねこミケシュのぼうけん」などの作品や、
ふるさとの風景やクリスマスの情景を描いた絵画など、
およそ200点を展示しています。
特別展「チェコ絵本の父ヨゼフ・ラダ展」は市立伊丹ミュージアムで6月7日まで開かれています。
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