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軟らかくえぐみが少ない「報恩寺タケノコ」の出荷始まる 今年は不作のウラ年も質は上々
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京都府福知山市の報恩寺地区では、春の味覚、
タケノコの出荷が始まっています。
福知山市報恩寺地区は“タケノコの里”として知られ、
毎年、この時期になると、40軒ほどの農家が竹林に入り、
専用のクワで収穫作業を行います。
粘土質の土で育った「報恩寺タケノコ」は軟らかく、
えぐみが少ないのが特徴です。
タケノコは1年ごとに豊作と不作が繰り返されるとされ、
今年は不作のウラ年にあたるため、出荷量は去年より少ない10トンと見込んでいますが、
質は上々だということです。
報恩寺筍生産者グループ代表・野田和則さん
「今年はウラ年ですので、初集荷も遅めにしたんですが、その割に大きなものができて喜んでおります」
価格は1㎏1800円から2200円で、
地元や京阪神に向けて出荷されるということです。
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