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妖怪と生物の間の存在「幻獣」や「妖怪」の特別展 姫路市の県立歴史博物館
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妖怪と生物の間の存在「幻獣」や人気を博す「妖怪」をとおして人と自然の関わりについて考える特別展が姫路市の博物館で開かれています。
長い耳と尾。
そして鋭い牙をむき出しにした白い化け物。
姫路市の県立歴史博物館では、人気を博す「妖怪」と妖怪と生物の間の存在「幻獣」をテーマにした特別展が開かれています。
会場では、妖怪や幻獣にまつわる絵巻やはく製など、
およそ180点を展示。
人間がコントロールできない自然の恐ろしさを表す畏れの対象となっていた「妖怪」と、
妖怪と生物の間を揺れ動きこの世界の限界を超える存在である「幼獣」を人と自然の関わりから紹介しています。
福岡県以外では初めての公開となった江戸時代の妖怪絵巻「筑前化物絵巻(ちくぜんばけものえまき)」では、
これまでほとんど知られていなかった妖怪や幻獣の目撃談が、
ユニークな絵とともに描かれています。
この特別展は、6月14日まで開かれています。
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