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イチゴ「紅ほっぺ」端境期で仕入れ価格が20円アップ ハッサクは出荷順調で値下がり (2026年3月13日)
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名古屋市中区の大須商店街にある「生鮮食品館 サノヤ」の永田さんに果物の価格について話を聞きました。
紅ほっぺの仕入れ価格は20円の値上がり
店頭価格540円(仕入れ価格 前週比+20円)
ーー今週はなぜ値上がりしたんでしょうか?
生鮮食品館 サノヤ 永田善夫さん:2月の後半、
例年より気温が高かったため、二番果の出荷が少し早まったことにより端境ができ、
出荷量が少なくなっています。
ーー次の収穫を待っている時期ということですね。
今後はどうなりそうでしょうか?
生鮮食品館 サノヤ 永田善夫さん:来週後半にはまた出荷量が増える見込みなので、
価格も下がってくると思います。
ハッサクの仕入れ価格は40円の値下がり
店頭価格323円(仕入れ価格 前週比−40円)
ーー今週はなぜ値下がりしたんでしょうか?
生鮮食品館 サノヤ 永田善夫さん:出荷が順調ということと、
需要も少し落ち着いていることから、値段が下がっています。
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