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ミラノ五輪 競技会場で深刻な雪不足 周辺のスキー場で閉鎖が相次ぐ(2026年2月18日)
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ミラノ・コルティナオリンピックの競技会場では深刻な雪不足が続いています。
温暖化などが原因とみられ、周辺ではスキー場の閉鎖が相次いでいます。
イタリアの調査機関によりますと、イタリアでは雪不足などの影響で5年間で250以上のスキー場が閉鎖されました。
一部は手つかずのまま残されていて、観光客も減少しているということです。
周辺住民
「あそこにもあそこにもホテルがあって、大きなレストランもあったが全部、閉まったんだ」
今大会の競技会場では人工降雪機が活用されています。
IOC(国際オリンピック委員会)は、冬のオリンピックを開催できる国は2040年までに10カ国に減ると予想しています。
開催時期を1カ月ほど前倒しする案も検討されています。
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