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エネルギー施設への報復応酬続く 世界最大級のガス田空爆も(2026年03月20日)
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湾岸諸国ではエネルギー施設への攻撃が相次いでいて、
イランをめぐる情勢は一段と緊迫しています。
カタール国営のエネルギー会社「カタールエナジー」は18日、
LNGの輸出拠点がある北部のラスラファンにミサイル攻撃があり、
火災が発生するなど大規模な被害を受けたと発表しました。
またサウジアラビアでも19日、西部のヤンブー製油所にドローン攻撃による火災が発生し、
石油の積み込み作業が一時、停止しました。
いずれもイランによる攻撃とみられます。
これに先立ちイランは18日、南部ブシェール州にある世界最大級の天然ガス田「サウス・パース」の施設がイスラエルによる空爆を受け火災が発生していて、
エネルギー施設への報復の応酬が続いています。
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