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葵祭のヒロイン「斎王代」第68代は同志社大学4年の21歳に 「神聖なお祭り。ひとつひとつ丁寧に誠心誠意務めたい」 葵祭は来月15日
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京都三大祭りのひとつ、葵祭のヒロイン「斎王代」に、
21歳の大学生が選ばれました。
第68代斎王代に選ばれたのは、同志社大学4年の塩見真桜さん(21)です。
1400年以上の歴史がある葵祭は毎年5月に行われ、
およそ500人の行列が平安貴族の姿で都大路を練り歩く「路頭の儀」が見どころです。
斎王代は祭りのヒロインにあたります。
【斎王代・塩見真桜さん(21)】
「神聖なお祭りでございますので、ひとつひとつ丁寧に、誠心誠意務めさせていただきたいと思います」
斎王代は、京都にゆかりのある未婚の女性が務めるのが習わしで、
塩見さんは7歳の時に、斎王代のそばに仕える「童女」役を務めるなど、
参加するのは3回目だということです。
葵祭は来月15日に行われます。
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