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開催は1年に1日だけ 岐阜・高山の冬の風物詩「二十四日市」 (26/01/24 22:28)
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岐阜県高山市で、地域伝統の民芸品などを販売する恒例の「二十四日市」が開かれました。
高山の冬の風物詩として知られる「二十四日市」は毎年1月24日の1日だけ、
手作りの民芸品を販売する露店が並び、この地域の伝統文化に触れることができます。
今年は土曜日の開催となり、会場となった本町商店街には雪が降る中、
朝から多くの人でにぎわいました。
ホオノキで出来たつなぎ目がなく丈夫な「有道杓子」や、
久々野町特産の「しょうけ」と呼ばれる竹のざる、
また、現在は1軒のみで製作されているという一之宮町特産の「宮笠」などが販売されています。
中でも製作技術が国の重要無形民俗文化財に指定されている雨具の一種、
「江名子バンドリ」の販売は7年ぶりとなり、
人気を集めていました。
訪れた人たちは店の人との会話を楽しみながら、
お気に入りの品を買い求めていました。
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