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【2026年】博多駅前と天神に新たなビル スケートボード場は“国内最大級” 老舗サウナも進出 福岡
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2026年が始動しました。
福岡の街はどのように進化するのでしょうか。
駆け上がるように再開発が進む福岡。
特に、博多や天神など福岡市の中心部にはことしも新たな施設が続々とオープンする予定です。
■中村安里アナウンサー
「博多駅の前で存在感を放っているのが西日本シティビルです。すでに外観は見えますが、個性的なデザインが目を引きます。博多の街の新たな顔として期待されます。」
ことし3月に竣工予定の西日本シティビル。
地下4階、地上14階建ての複合ビルで、
商業テナントも入る予定です。
■街の人
「人がたくさん集まるところだと思うので、買い物や食事がたくさんできたらいいなと思います。」
「かっこいいですね。オフィス街という感じで最高ですね。」
一方、天神では、ガラス張りの建物の屋上にクレーンが並んでいます。
「(仮称)天神ビジネスセンター2期計画」が、
ことし6月ごろに竣工する予定です。
地下2階、地上18階建てで、地下鉄天神駅や福岡市役所などに地下通路でつながるといいます。
さらに、ことしは新たなスポーツ施設も開業する予定です。
■中村アナウンサー
「こちらが新しく誕生するスケートボード場です。中には重機があって、工事が進められているのが分かります。」
福岡市中央区那の津のボートレース福岡の敷地内では、
スケートボード場の整備が進んでいます。
総面積は屋内型としては国内最大級のおよそ3000平方メートルで、
ことし10月に開業予定です。
スケートボードの指導者でもある専門店の代表は大きな期待を寄せています。
■Players/3S・久能隆二 代表
「とても期待しています。一般の方がスケートボードを見る機会が増えて、盛り上がってはやる可能性もありますし、これから福岡からオリンピック選手など世界で活躍する選手が出てくる、そちらの期待もものすごく大きいです。」
こんな新顔も。
■中村アナウンサー
「全国のサウナ愛好家から西の聖地と呼ばれるサウナが、こちらにオープンします。」
絶大な人気を誇る熊本市の老舗サウナ「湯らっくす」。
その2号店がゴールデンウィーク前後にビル丸ごと1棟のサウナ施設として、
福岡市中央区今泉にオープンする予定です。
■湯らっくす・西生吉孝 社長
「大きな特徴としては男女一緒に入る、水着やサウナ着を着て入るサウナになります。今までのサウナ施設とは大きく違う過ごし方ができるサウナ施設なので、ゆっくり過ごしてもらえる場所になったらいいなと思っています。」
ビジネスでもスポーツでもリラックスでも、
様々な進化が生まれる福岡。
明るい話題が多い2026年になることが期待されます。
※FBS福岡放送めんたいワイド2026年1月5日午後5時すぎ放送