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雪と桃の小枝を一緒に…「雪中酒」の出荷が岐阜・飛騨市で始まる 3000本限定 (26/07/01 14:45)
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岐阜県飛騨市河合町で、雪といっしょに届けられる「雪中酒」の出荷が始まりました。
初日の1日は約1400本が出荷されました。
酒は、雪がたっぷり入った保冷ケースに入れられ、
桃の小枝と一緒に出荷されていきます。
「雪中酒」は冬の間積もった雪に断熱シートをかけ、
その中の雪室で熟成させる日本酒ですが、
今年は雪が少なく雪室が作れなかったため事務所の冷たい貯蔵庫で熟成させました。
それでも酒本来の旨みが引き出されていて、
担当者は美味しく仕上がった雪中酒を雪を見ながら楽しんでもらいたいと話していました。
雪中酒は限定3000本が出荷され、インターネットやFAXで受け付けています。
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