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イチゴ・紅ほっぺは順調な出荷で仕入れ価格が50円値下がり デコポンは出荷量増えず高値安定 (2026年2月18日)
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名古屋市中区の大須商店街にある「生鮮食品館 サノヤ」の永田善夫さんに果物の価格について話を聞きました。
店頭価格540円(仕入れ価格 前週比-50円)
--愛知県産の「紅ほっぺ」の価格は前週に比べて50円安くなり、
店頭価格540円です。
2月に入ってから愛知県産のイチゴは150円以上安くなっているんですよね。
永田さん:一時的な冷え込みによって生育の方も少し遅れていましたが、
生育も良くなり出荷量が増えてきています。
--ただ愛知県内の一部では水不足が深刻な地域もあります。
その影響はイチゴには出ていますか?
永田さん:現在仕入れしている産地では、
影響はなさそうです。
--今後はどうなりそうですか?
永田さん:だいぶ価格も下がってきているので、
このぐらいの価格で推移しそうです。
店頭価格279円 (仕入れ価格 前週比 ±0円)
--デコポンの仕入れ価格は前週から変わらず、
店頭価格は279円です。
価格に変化はありませんが、1月の初入荷から比べると随分安くなりましたね。
永田さん:露地物がまだ出始めで少ないので、
もう少し増えてくると価格も下がってきそうです。
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