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万博・オーストリア館で展示されたピアノが姫路に 2つの都市を音楽で結ぶ
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大阪・関西万博のオーストリア館で展示されていたピアノを姫路市が購入し、
お披露目コンサートが開かれました。
満員のコンサートホールで大阪・関西万博のマスコット、
ミャクミャクが紹介したのは、万博のオーストリア館で展示されていたグランドピアノです。
オーストリアの「ベーゼンドルファー社」が製造した世界に16台しかないモデルで、
盤面には、葛飾北斎の「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」がデザインされています。
去年、姫路城とオーストリアのシェーンブルン宮殿が姉妹城として提携したことをきっかけに、
姫路市が文化交流のシンボルとして5000万円で購入しました。
お披露目コンサートでは、ベーゼンドルファー社公認のピアニスト・久元祐子さんが演奏を披露し、
2つの都市を音楽で結びました。
このピアノは、あさってからアクリエひめじで一般公開されます。
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